東方冥異伝


◆東方冥異伝


ToKより3年あまり…
ついに、はちくまの新作RPGが出た!!
大方の予想通りの東方RPGこと「東方冥異伝」。

コンシュマーRPGを遥かに凌駕する
ボリュームとクオリティ。
そして初のRPGツクールでなく
オリジナルプログラムのRPGとして登場した!!


 ◇ DVD−ROM
 ◇ フリーデッキ構築スペルカードシステムRPG
 ◇ プレイ時間 30時間くらい
 
 ◇ イベント価格:1500円
 

ゲーム内情報を公開しました。


   東方冥異伝の特徴


RPGツクール2000作品(320*240)

↓解像度4倍↓



本作品(640*480)

ToK以来の久々の新作RPGがついに登場!!
数々の新システムと、相変わらずのありえないボリュームで
東方RPGこと、東方冥異伝 〜defiant of shrine maiden〜 を紹介していきます。



@非ツクールのRPG
長年愛用してきたRPGツクールから遂に脱却。
はちくまとしては初のツクール外のRPGになります。
ツクール縛りがなくなった分、様々な点でパワーアップしています。



A超綺麗!! 前作の4倍の解像度!!
左のゲーム画面をみてもらってもわかるように
画面の美しさは一目瞭然。
320*240→640×480 と4倍の解像度が美しい映像を
お送りします。



Bツクールでないので快適60FPS!!
ツクール2000では解像度が、
ツクールXPでは30〜40FPSしかでない 描画速度が
問題視されていますが、独自の新システムの採用により、
640×480でも60FPSを保つ軽快さが加わりました。


C高音質のOGGによる音楽再生
低レートのMP3ではなく、高レートのOGGを採用。
美しい音楽をより高音質でお届けします。





   装備システム


↑今回の装備(ステータス画面)

 
こんなカスタマイズも可能!!

今回のキャラ育成はレベルアップではなく、装備に重点がおかれています。 東方といえばスペルカード。 「フリーデッキ&スペルカード」システムを採用したことにより強力にキャラクターをカスタマイズできます。


◇RPGの常識を覆す装備概念
東方冥異伝には「必殺技」「魔法」「武器」「防具」といった区別はなく、全て「スペルカード」として扱います。 自分のデッキに許す限り好きな数だけスペルを装備することができます。 武器を10本装備して驚異的な攻撃力を得たり、マスタースパーク5連装でボスを瞬殺したり、 自分の思い思いの装備をすることができます。


◇装備の重要性
装備が重要になったぶん、個々のレベルアップはさほど重要ではありません。 ToKでは成長方針が間違っていたためにハマった、やりなおし…  という状況がありましたが、東方冥異伝はそれらは一切ありません。 気に入らなかったら装備を付け替えればよいのです。




   戦闘システム


今回も前作に引き続いてセミリアルタイムバトルを採用しています。 時間と共にターンカウンタが減少し、0になると行動可能という点は前回同様です。


◇LP廃止、MPも無限!?
今作は煩わしさを徹底的に排除し、流れるようなスピーディーな展開を再現しています。 まずはLPがなくなりました。何度死んでも蘇生魔法をかければキャラクターは復活します。 戦闘終了時にHPとMPは全快します。全力で一つのバトルに臨んでも構いません。 経験値は戦闘終了時に死んでいようとペナルティなくもらえます。 はぐれメタルを倒したのに死んでいては…と悩む必要はありません。


◇MPはダンジョンと通しては無制限ですが、一戦闘内では有限です。
MPは戦闘開始時は0であり、スペルを使用するたびに増加していきます。 そして10000を超えるとスペルの使いすぎてキャラクターは倒れてしまいます。(オーバーヒート状態) 時間と共にMPは減少していくので、消費MP(増加MPの方が正確でしょうか)は適度に気を配り、 時には「MP回復魔法」で補充してあげる必要があります。 特にボス戦ではMPの駆け引きが重要になります。


総じて、大雑把な雑魚バトルと高度な駆け引きが必要なボスバトル。 この二つをスペルカードを駆使して戦い抜かなければいけません。




   動く動く!! 必見のドットアニメ!!


 

ここは動画をお見せできないのが残念な項目です。
東方といえば、弾幕ごっこバトル。東方冥異伝ではボスバトル以外に多数のイベントバトルシーンが存在します。 そのどれもが、ドットキャラのアニメで再現されています。 滑らかに動くが、どこか味気ない3Dアニメと違って生き生きとしたチビキャラたちが動き回ります。 戦闘時のモーションも多数用意されており、とにかく見ていて飽きません。


キャラクターだけでなく、マップにも注目ください。 高解像度を生かしたマップはSFC時代のRPGを凌駕する美しさです。 3Dばかりに慣れてしまった眼を2Dの表現する造形美で癒してくれます。


    
    


   ボリュームは相変わらず!!




FC時代のRPGのうたい文句の常套句。 マップは前作の2倍!! モンスター総数XX体!!


いまどきのゲームではボリュームの多さを宣伝にするものが減ってきました。東方冥異伝では敢えて容量の多さを売り文句にしています。


スペルの種類は1000種類以上!!
モンスター総数500体以上!!
登場キャラは70人あまり!!



1000の中には装備品的スペルも含まれているので、攻撃に使えるスペルとなるとちょっと数が減りますが それでも700あまり。 並みのゲームどころか、古今東西のあらゆる市販ゲームを遥かに凌駕しています。


モンスターは500体あまり。
DQやFFでも100〜200程度です。 それらのゲームの2倍以上が登場しています。


登場キャラが70人あまり。
AirRPGにこそ及びませんが、これまた非常に大所帯となっています。




   音楽も超豪華! 全ボスに専用曲!!
 曲担当:UI-70

iemitsu. 曲担当:iemitsu.

 曲担当:StudioA'

ReSound Wave 曲担当:ReSound Wave

 曲担当:ひえろぐらふ

 曲担当:ism studio

 曲担当:○弘

東方といえば、ボス戦曲。
東方冥異伝では全ボスに専用曲を勿論つけています。(音楽を持つ東方のボスキャラに限る。) ボスバトルの曲はギターなどで定評のあるUI−70が主に担当。 激しいバトル曲で激しいバトルが待ち構えています。


ダンジョン、イベントシーンの曲も満載。
総曲数は100曲あまりとなっています。 いつものはちくま陣営も参加。恒例の曲も、懐かしい曲も含んで多数あります。


バトル曲:VSザナドゥ
バトル曲:VSリグル
ダンジョン曲:塔
ダンジョン曲:向日葵畑
イベント曲:優勢な主人公達



※再生環境を考慮してやや低音質のMP3で配布してあります。





   動作環境
OS
[必須]WindowsXP 日本語版
[注意]Windows2000及びVISTAでは動作確認をしていません。

◇CPU
[必須]PentiumM 1.4GHz程度 より高速なCPU
[推奨]DualCore以上のCPUでは問題ありません。Pentium4換算では2.4GHz以上推奨です。
[注意]PentiumIII以前のCPUでは動作しません。(SSE2命令に対応したCPUが必要となります。)

◇メモリー
[必須]512MB以上
[推奨]1GB以上
[注意]本アプリケーションはプレイ中に100〜200MB程度のメモリを使用します。

◇ビデオボード
[必須]DirectX9.0Cに対応しているもの。VRAMを128MB以上搭載しているもの。
[推奨]RadeonX700以降、GeForce6200以降
[注意]ノートPCなど、オンボードグラフィックでの動作確認はしていません。

◇ハードディスク
[必須]2GB以上の空き容量(インストール時)
[注意]インストール後は1GB程度の容量を使用します。

◇その他
[必須]DirectX9.0C以降
[必須]インターネット環境(サポート等はインターネット上のみで行います)


※動作環境以下でのソフトウェアの動作は保障できません。







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