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はぢきせ! †
(i)紹介TOP
(ii)ストーリー
(iii)ゲームの特徴
(iv)マニュアル
(v)動作環境
(vi)ユーザーサポート
(a)高速バトル
(b)ランダムなアイテム
(c)装備で着せ替え
(d)好きなキャラを俺の嫁システムで作成
(e)キャラメイク
(f)仕掛けの多いダンジョン
(g)よく動くドット絵
(h)過去作品との関係
はぢきせの見所 −過去作品プレイ済みの方へ †
本作「はぢきせ」は新規ユーザーの方を対象に作られております。
既存のはちくまゲーとは無縁とも言えるシナリオです。
Keyキャラも東方キャラも登場しません。
(着せ替えで似たようなキャラを再現は可能)
このページでは過去作品との相違点などの解説となっていますので、
興味の無い方は読み飛ばして構いません。
今回のステータス、ここが違う †
冥異伝と比べてスッキリしています。
ToKくらいに戻った感じです。
今作ではわかりやすさ重視なので、役に立たないステータスを廃止しています。
能力値はいずれも見て直感的にわかるようなモノになっています。
今回のバトル、ここが違う †
まずはターン制。
久々のターン制ですが、セミリアルタイム系より面白くなっています。
まだまだターン制はいける!と思わせられる作品なので是非ご期待下さい。
新たなギミックとしてはうまく利用できれば便利だが、無視してしまっても構わない要素として
地相やフィールド魔法があります。
火の地相では火の魔法の威力が上がったり、
敵味方の蘇生を禁止するフィールド魔法(敵味方全体に効果がある)があったり、
最初の頃は使いこなすのは難しいので無理に使う必要もありません。
低レベルクリアなどのお供として活躍するかもしれません。
とりあえず言えることは「面倒なシステムではありません」。
アクセントみたいなものなので、プレイ時に気にする必要はまるでないのです。
あんまり情報が多いとプレイヤーは混乱してしまうだけです。
地相が便利な点としては属性がハッキリわかることでしょう。
火の地相が動けば、その攻撃は火属性とわかります。
「はぢきせ」ではキャラクターの持てるスキル(魔法)の数は非常に少ないです。
一人最大6つとなると、ドラクエでいえば…
ベホマ、ザオリク、メラゾーマ、イオナズン、バイキルト、スクルト…
これでは全体回復が出来ないし、敵を眠らせたいときに困る。
一人でなんでもできるキャラクターは作れないし、そんな便利な職業も存在しません。
パーティー編成、スキルの選択の時点で既に戦いは始まっています。
さらにボスごとに異なる必殺技にはどう対処すべきか、
プレイヤーは頭を働かせて対応しなければボスの攻撃一撃で壊滅もしばしばあります。
ボスとのバトルは自分で作戦を立てて、少しずつ突破口を見つけていく。
攻略法に頼らなくても勝てる程度の難易度なので
ボスモンスターはプレイヤーの前に立ちふさがる壁として攻略のやりがいを感じさせてくれます。
うわらばもあるよ †
斉藤は登場します。
ファンの方、お楽しみに。
過去作品をプレイしていないのにここを読んでいる方。
斉藤という面白いキャラが登場します。ご期待ください。
斉藤が出るということは…
初回プレイはWikiなしプレイをオススメします †
本作はファーストプレイ時は何をして良いかわからない作りになっています。
最初の部活選択はよくわからないし、どのスキルが強いかわからない。
良くわからないままプレイしていくうちに、徐々にシステムを把握していける。
そんな作りになっています。
現代のゲームにはこの「何をして良いかわからない」成分が足りていないのです。
例えば洋モノのRPGでは突然フィールドのど真ん中に放り出されて装備もないまま放浪するハメになってりします。
魔法も何を使ってよいかわからないし、地雷魔法はては地雷職業まであります。
「はぢきせ」にも当然、地雷スキルや地雷部活はあります。
(相対的に性能の劣る部活があるのは当然。なかったらどれ選んでも同じになってしまう)
「はぢきせ」では地雷を踏むことはそう痛手ではありません。
気に入らないスキルは「留学」で振りなおしてしまい、部活そのものが気に入らない場合は
装備を剥いで新しいキャラクターを作成すればよいのです。
取り忘れた宝はあとでもう一度来ればよい。
(「はぢきせ」には期間限定のダンジョンは一切ありません)
今作の面白さの秘訣はこういった過去の洋ゲーに代表される「何をして良いか分からない」要素と
日本的RPGのわかりやすさを混ぜた所にあります。
ウィザードリィでのリセット封印プレイがどれだけ緊張に満ちていたか思い出してください。
「はぢきせ」にはあの頃のワクワクしながらプレイできる要素が詰まっています。
是非一週目は攻略サイト封印でお楽しみ下さい。
二週目以降、やりこみプレイの方は情報を交換し合って究極を是非とも目指してください。

