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はぢきせの見所 -システム編

昔ながらのRPGを踏襲したシステムてんこもりの「はぢきせ」。
RPGとしての面白さを追求したシステムを紹介していきます。

自分だけのキャラクターを作ろう!

rpg17cm_21_11.png 近年はあまり見かけなくなりましたが、RPGが世に出たばかりの時代はキャラメイクがプレイヤーが最初に迷い、楽しむ場面でした。 
 
 まずは自分だけのキャラクターに名前をつけてあげましょう。迷ったら「ああああああ」でプレイ開始です。 
 
 あとからリネームはし放題(俺の嫁システムもいつでも操作可能)です。
rpg17cm_21_12.png 学園が舞台の「はぢきせ」では部活(職業)に所属しなければいけません。全部で16の部活は一見意味不明なものばかり… 
 
 どの部活も得手不得手があるので最初は適当に決めてしまいましょう。どうせ初期のメンバーだけでの攻略は難しいので、人手不足になったら新たなキャラクターを追加すればよいのです。
rpg17cm_21_13.png ステータス画面はシンプルです。把握するべき能力値も大して多くありません。一目で攻撃力から属性への耐性までわかるので迷うこともないでしょう。 
 
 
rpg17cm_21_14.png 成長はレベルアップ+スキル獲得制です。経験値を溜めれば自然とレベルがあがっていきSKP(スキルポイント)が入手できます。このSKPを使用して自分好みのスキルを覚えていくのです。 
 
 部活ごとに覚えられるスキルは全く違いますし、全スキルを覚えるほどのSKPもありません。欲しいスキルを優先して取っていくので、プレイヤーごとに同じ部活でも異なった成長となるでしょう。

 

ダンジョン攻略が面白い!

ただ進むだけのダンジョンでは面白くない。 「はぢきせ」のダンジョンは非常に変化に飛んでいます。

マップアイテムの概念

「はぢきせ」のダンジョンにおける最大の特徴はマップアイテムの存在です。
ダンジョン内でYボタンで使用可能なマップアイテムが攻略の鍵となります。

rpg17cm_22_11.pngナイフ遠くまで投げられる飛び道具です。
遠くのスイッチを作動させたり、
敵に当てて動きを止めるのに用います。
rpg17cm_22_12.pngボム爆弾を設置して、
壁や障害物を爆破します。
rpg17cm_22_13.pngフックフックを引っ掛ければ穴や水を超えて
普段いけない場所まで移動できます。
rpg17cm_22_14.pngハンマー遠くのものを破壊したり、押したり、
色々な用途に使用できます。
rpg17cm_22_15.pngジャンプブーツ1マスの穴や水を飛び越えられます。
障害物や壁は飛び越えられません。

 

マップ上のオブジェクトは動かすことが出来る。

ダンジョンに点在するブロックや柱は移動させることが出来ます。
マップアイテムとマップ上のオブジェクトを上手く動かしてダンジョン奥への道を切り開いていきます。

rpg17cm_22_21.pngスライドブロック手で押せるブロックです。
道をふさいでいる場合が多いので
動かしてあげましょう。
rpg17cm_22_22.pngスローブロック軽いので掴んで投げられるブロックです。
敵にぶつけることも可能です。
rpg17cm_22_23.pngフロートブロック水に浮かぶブロックです。
水の上に置くと足場として使えます。
rpg17cm_22_24.png投げると壊れてしまいます。
敵にぶつけたりストレス解消にどうぞ。
rpg17cm_22_25.pngストーンボムで破壊できる障害物です。
ボムがあれば道を邪魔しているストーンを壊せるので
行動範囲が広がります。
rpg17cm_22_26.pngピラー手で押せる柱です。
フックを命中させると移動できます。

 

こんな感じでダンジョンを進んでいきます

 

rpg17cm_22_31.pngrpg17cm_22_32.pngrpg17cm_22_33.png
ブロックが邪魔で先に進めません。そこでブロックに向かってAボタン。
これだけで動かせるのでラクチンです。
邪魔なブロックをどかして
先に進めるようになりました。

 

rpg17cm_22_34.pngrpg17cm_22_35.pngrpg17cm_22_36.png
水に囲まれた小島に宝があります。
ジャンプブーツが無ければ
諦めるしかなさそうですが…
そこでフロートブロックが活躍します。足場を使って水を渡って
めでたく宝GETです。

 

rpg17cm_22_37.pngrpg17cm_22_38.pngrpg17cm_22_39.png
これ以上進めない場所にでくわしました。そこで隣の島にあるピラーに
向かってフックショットを撃ちます。
無事に水の上を渡ることが出来ました。

 

エストポリスみたいなゲームですか?

SFC時代のRPG「エストポリス伝記2」に似ているシステムと良く言われますが、
制作サイドとしては「エスト」ではなくて「ゼルダ」だと思っています。

  • 「エスト」はプレイヤーが動かないと敵も動かない(ローグ方式)
    • 「はぢきせ」は敵は普通に動いてくる。(今までのはちくまゲーと同じ)
  • 「エスト」は頭を使う仕掛けが多く、解けない人は本当に解けない。(当時は投げた小学生も多かった)
    • 「はぢきせ」はそんなに頭はいらない。細かく調べれば分かる程度。(攻略サイトなしでも突破可能)

あまり頭は使わないので気軽にプレイできる「ゼルダ」の方がイメージ的に近いと思います。

 
 

アイテムは2000万種類!?

「はぢきせ」ではアイテムの総数がすごいことになっています。
これはアイテムに材質の違いや付与されている魔法があるためです。

rpg17cm_23_11.png 闇属性 + オートヒーリング + プラチナ製
 の「プラズマナイフ」

 ただでさえ強力なプラズマナイフがより凶悪な性能になっています
rpg17cm_23_12.png 最強の剣もたいした攻撃力ではありません。
rpg17cm_23_13.png 序盤の武器ロングソードも最強の材質「オブシダン」なら
 驚きの攻撃力!!
rpg17cm_23_14.png 防具は好みの服装は鍛えてでも使う価値アリ。
 ダイヤモンド製のスクール水着なら終盤の敵の攻撃にも
 耐えられる防御力を誇る。
 それに水属性への耐性が素であるので便利だ。

手に入れられるかは運次第?

「はぢきせ」の装備は上記説明のように付与されている材質や魔法で全く性能が変わります。
自分で好きな装備を鍛えることも、ダンジョンで拾うことも可能です。
たまたま入手した装備を使用するもよし、
愛着のある装備を終盤まで使うもよし。
 
全く役に立たない装備というものは存在しないので
色々な装備を試してみましょう。

 
 

アイコンシステムがビジュアルを画期的に進化させた!

「はぢきせ」ではコマンドからアイテムまで全てのものにアイコンがあります。
「麻痺」「盲目」といったコンディションもアイコンつきなので視覚的に捉えやすくなっています。
従来のRPGに比べて全ての動作が非常にわかりやすくなっています。

 

rpg17cm_24_11.png 訓練所のメニューもアイコン方式。
 全てのメニューがビジュアル的になった。
rpg17cm_24_12.png 戦闘開始時の様子。
rpg17cm_24_13.png スキルもアイコン制。
 属性や効果が一目でわかるようになっています。
rpg17cm_24_15.png コンディションもアイコン。
 石化している状態や能力上昇の様子が分かります。

rpg17cm_24_14.png

 アイコンだけでなく解説もあるのでご安心を。